『Notion』のご紹介

今週は近藤が担当します。

皆さんは「Notion(ノーション)」というアプリをご存知でしょうか?
Notionとは、アメリカ発の多機能クラウドツールで、メモやタスク管理、ドキュメント管理やプロジェクト管理など、様々なツールを1つにまとめた「オールインワンワークスペース」などとも言われるアプリケーションです。
日本でも去年あたりから急速に広まり、規模や業界を問わず様々な企業で導入されているようです。
Notionが人気な理由をいくつかご紹介します。
 【シンプルで使いやすい】
 使いやすいデザインと機能が特徴で、誰でも直感的に操作ができます。
 また、自由度も高く、ページごとにアイコンやヘッダーのカスタマイズも可能です。
 【どんな端末でも使える】
 スマートフォンやタブレット端末でも利用可能。デバイス間でデータを同期できます。
 【低価格で使える】
 4つの料金プランがありますが、個人で利用する場合は、無料プランでも十分です。
 【使うアプリを減らせる】
 今まで、メモ機能・Word・Excel・・とツールを複数使い分けていた場合も、Notionと連携できるので一元管理が可能。かつ、様々なツールの機能を兼ね備えているため、Notionだけに集約ができます。

実際に私も少し前から使い始めたのですが、【使うアプリを減らせる】ことと同時に大きな魅力だと感じたのが【データベースを簡単に作れてデータを一元管理できる】ことです。Notionの最大の魅力、という人もいます。
ワンクリックでデータベースが作れて、かつ、他のデータベースを参照することでデータの一元管理ができるんです。
私はNotionの多彩な機能をまだまだ使いこなせていませんが、例えば、自分がコーディング練習したページのリストに、それぞれの資料やメモを紐づけてまとめていったりしています。
情報が整理されると共に、後で見返す時もとても便利です!
Youtubeなどでもいろんな方が使い方を配信しているので、皆さんもぜひNotionを使ってみてください。

氷菓


今週は、斎藤が担当します。
 
こんにちは、危険と思う暑さが続いております。
そんな日は、氷菓がより一層美味しく感じますね。
 
氷菓といえども、様々な種類のものがございますが、
今回は、イタリアの代表的な氷菓である
ジェラートについてちょっとしたことをお話しします。
 
ジェラートは、イタリア語で「凍ったお菓子」という意味があるそうです。
イタリアには4万店近くのジェラテリアがあるとのことで、
この店舗数は日本でいうと、コンビニよりも多い数とのことです。
イタリアの方には、とても身近なものなんですね。
 
そんな、ジェラートの美味しいお店の見分け方ですが、
以前、イタリアに住んでいた友人が
「蓋が閉まっているジェラート屋さんは美味しい。」と言っていました。
 
ジェラート屋さんのショーケースには、フレーバーがどのようなものか
中身が見えるようになっているものが多いです。
 
しかし、フタなしケースに入れられたジェラートは、
表面がつねに空気に触れているそうで、
ケースの底面は冷蔵されているのに、空気に触れている部分は客がドアを開け閉めして
出入りするたびに起こる温度変化に、常にさらされるそうです。
その結果、溶けたり凍ったりを繰り返すので
ジェラートの中に氷の結晶が生まれるとのこと。

「氷の結晶がないこと」はおいしいジェラートの必須条件と言われており、
フタをしていない店のジェラートには温度変化に強くなる添加剤が
加えられている可能性があるとのことです。
 
今後ジェラートを食べる際、また、イタリアに行った際は
参考にしてみてください。

魅力的なウェブデザインとは?

皆様、こんにちは
マネジャーの宮本です。

「魅力的なウェブデザインとは?」

サイトに訪れたユーザーが使いやすく、
レイアウト(画像・色など)がバランスよく配置されたもの・・・。

と文字にするとわかった様なそうでない様な・・・。
簡単にいうと
「パッと見て いいな!」
ということになるのですが、

この「パッと見て いいな!」 と思える様なデザインが出せる様になるまでには、
これまでの経験からですとウェブデザイナーを初めてから最低でも2、3年はかかる様な気がします・・・。
※もっとかかるかも知れません。

特定のジャンルのデザインだけを手がけるのではなく、さまざまなジャンルのサイトデザインを手がけるとなるとやはりそのぐらいはかかるのかなという感じです。

近道は、日頃からどれだけデザインに触れ、数多くのウェブデザインを作りづつけていくしかないかなと思います。
そう考えると、ウェブデザイナーは、コーディングも含めてそうですが
“手作り職人” ですね。

1からデザインを起こし、コーディングし完成するまでの工程はまさに職人技。
「ホームページ」、インターネットの世界とはいえ、家を建てる工程と似たようなものがあるような気がします。

そんなウェブ構築の職人が手がけるサイトにご興味のある方は
お気軽にお問い合わせくださいませ。

サボテンの花

みなさまこんにちは。今週は原田がお送りします。

先週、家の近くにあるサボテンが花を咲かせたので写真に撮ってみました。
話によるとこのサボテンは1年のうちに1日のみ、それも数時間だけ花を咲かす品種だそうです。
そのため、いつ何時に花が咲くか予想がつかず、見られたらとても貴重というくらいレアな場面に遭遇することができました。
写真を撮ったのは朝8時くらいだったのですが既にしぼみかけていますから、本当に一瞬の出来事で、結構大きめの花なのに短時間で枯れてしまうのを思うとなんとも儚い感じです。

いつも何気なく見る植物も、よく観察すると思わぬ珍しい瞬間に出会えるかもしれません。

ダークパターン

今週の担当は近藤です。
最近読んだ本をご紹介したいと思います。

Webやアプリで買い物をしたりサービスを利用する時、以下のような経験、ありますよね。
 「勝手にメルマガに登録されていた」
 「カウントダウンタイマーに焦って急いで購入した」
 「入会は簡単だったけど退会方法が分かりにくい」
これらの、ユーザーを意図的にだますデザインは「ダークパターン」と呼ばれているそうです。
この本では、ダークパターンとは何かから、規制強化の実情、ダークパターンの具体例、企業やデザイナーがダークパターンに陥る背景と防止策、などが書かれています。
ダークパターンというものを初めて認識すると共に、今まで利用者として特に意識せずに画面を見ていたことを痛感しました。
「誰もがダークパターンを使ってしまう可能性がある」とも書かれており、これからは特に制作者側として意識しながらデザインを考えなければ、と思いました。