みなさま、こんにちは。
今週のブログは小松がお届けします。
最近、
ChatGPTの画像生成機能がかなりパワーアップしたということで、SNSで話題になっていたプロンプトを参考に、実際に試してみました。
今回は、以前から行ってみたいと思っていたギリシャの「サントリーニ島」をテーマに、ポスターのような雰囲気で画像を生成してみます。
サントリーニ島は、白い建物と青いドーム屋根が並ぶ、あの有名な景色です。
実際に生成してみて特に驚いたのは、建物のディテールや光の表現です。
白壁に反射する夕日の暖かさや、海の青さのグラデーションなどがかなり自然に描けている印象でした。
また、単に綺麗な画像を作るだけではなく、
「どんな世界観にしたいか」を言葉で整理していく作業は、デザインのラフ制作にも少し近いものを感じました。
今回のように、
・ビンテージ風
・スケッチ風
・ポスター風
・レトロ印刷風
など、テイストを具体的に伝えることで、仕上がりがかなり変わるのも面白いポイントでした。
以前の画像生成AIは「AIっぽさ」が強く出ることも多かったのですが、最近は紙の質感や絵の具っぽい表現など、アナログ感まで再現できるようになっていて驚かされます。
「絵を描くのは苦手だけど、イメージはある」という人でも、頭の中の雰囲気を形にしやすくなってきたのかもしれません。
旅行にはなかなか行けなくても、こうして行きたい場所をビジュアル化してみるのも少し楽しい体験でした。
いかがだったでしょうか?
それではまた次回のブログでお会いしましょうー!
この記事を書いているひと
- あっぴゃの助手
- 好きな食べ物は砂肝です
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