みなさま、こんにちは。
今週のブログは小松がお届けします。
今さらではありますが、最近になってIllustratorで「ポイント文字」と「エリア内文字」を簡単に切り替えられる機能があることを知りました。
Illustratorを使い始めて5年ほどになりますが「こんな便利な機能があったのか」と少し驚きました。
「ポイント文字」はクリックした位置から入力する文字で、見出しや短い文章に向いています。 一方、「エリア内文字」はあらかじめ作成した枠の中に文字が流し込まれるため、本文や説明文など長い文章を配置するときによく使われます。
これまでは、文字の種類を変更したいときはメニューバーの[書式]から切り替えていましたが先日、文字オブジェクトの端に表示される小さな丸が気になって何気なくダブルクリックしてみると、ポイント文字とエリア内文字が切り替わることを知りました。
長年使っているツールでも、まだまだ知らない便利な機能が眠っているものなんだと改めて感じました。
いかがだったでしょうか?
普段何気なく使っているソフトも、少し調べてみると作業が楽になる機能が意外と見つかるかもしれません。
皆さまもぜひ、いつものツールの便利機能を探してみてはいかがでしょうか。
それではまた次回のブログでお会いしましょー!
この記事を書いているひと
- あっぴゃの助手
- 好きな食べ物は砂肝です
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