みなさまこんにちは。今週の担当は原田です。
先月からFIFAワールドカップが開催されていますね。
毎日のように観戦している方も多いと思いますが、私が試合を観ていて気になっているのは「最近のサッカーはアディショナルタイムが長い!」ということです。
※アディショナルタイム(AT)とは・・・試合中に止まっていた時間(プレー以外のことが起きた際の時間)を後から足して追加される時間のこと
そこで、ここ数年のアディショナルタイムの変化はなぜか?調べてみました。
以前はアディショナルタイムといえば3〜4分くらいが普通で、かなり「大まか」に計算するのが慣例化していたのだそうです。
しかし、22年大会のワールドカップを転機に、FIFAがアディショナルタイムの計算の仕方を変更するようになりました。
選手交代やリプレーのチェック、ケガの治療などなど、あらゆることでプレーが止まっていた時間を細かく積み上げて正確に算出し、その分をアディショナルタイムとして追加するようになった結果、このような長さになっているとのことです。
確かにその影響もあってか、今行われているワールドカップも終了間際にゴールが生まれる試合が多いです。先日の日本代表もブラジル戦ではアディショナルタイムに失点してしまい、惜しくも負けてしまいました・・。
試合時間は長く感じますが、その分劇的な試合も増えるのではないかなと思います。まだまだワールドカップは続きますので、アディショナルタイムが表示されたら「長いな…」ではなく「ここから何かあるかも!」と思って観ると、また違った楽しみ方ができそうです。
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