NEW!Codexで3Dモデル作ってみた

DESIGN

こんにちは!今週は宮代が担当します。

さてAIの進化が目まぐるしい今日この頃ですが、

皆さんは何にAIを活用していますか?

書類作成などに便利なAIですが、なんと3Dも作れると聞き試してみました!

弊社のキャラクター「あっぴゃ」を3Dにしてみたいと思います。

まずは3面図を用意します。

使用したのは「Codex」と3D制作ソフト「blender」です。

「Codex」のみだと昔のゲームに出てきそうなモデリングになります。

そこでblenderも立ち上げ、Codexに操作してもらう形にします。

修正は必要ですが、ポリゴン数が増え、滑らかになりました。

この後は描いた指示書を見せながら細かい修正を繰り返していきます。

複雑な形はまだ難しく、あまり細かく指示すると

形が爆発したり破綻してしまいました。

丸、三角、円柱などの単純な形や、

尻尾や鶏冠などの複雑な形状は、1枚板にするとうまく行きました。

便利だったのは表情パーツを作ってくれたり、ボーンを入れてくれる事でしょうか。

表情パーツも修正は必要でしたが、上の写真のように様々な表情を作ることができました。

今後もさらに複雑な形が作れるようになりそうですね!

以上宮代がお送りしました!

この記事を書いているひと

miya
miyaデザイナー
うどんが好きです