みなさま、こんにちは。
今週のブログは小松がお届けします。
先日、Photoshop Beta版に新機能「オブジェクトを回転」が追加されました。
これまでの変形機能とは異なり、AIを活用して画像内のオブジェクトを自然に立体的に回転させることができる、とても便利な機能です。
今回はこの機能を使って、AIで生成した「箱庭都市」の画像を実際に回転させてみたいと思います。
今回使用する画像はGoogleのGeminiで生成した箱庭都市を回していこうと思います。
操作方法は以下のとおりです。
① レイヤーを選択
回転させたい画像のレイヤーを選択した状態で、
メニューの [ 編集 ] > [ オブジェクトを回転 ] をクリックします。
② 回転・傾きを調整
表示された操作パネルで、
・回転(Rotation)
・傾き(Tilt)
を調整していきます。
スライダーを動かすだけで、AIが自動的にパースを補正しながら自然な角度に変形してくれます。
お好みの角度になったら「完了」を押して適用します。
実際に操作している動画はこちら
いかがだったでしょうか?
Photoshop Beta版には他にもAIを活用した便利な機能が多数追加されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
それでは、また次回のブログでお会いしましょうー!
この記事を書いているひと
- あっぴゃの助手
- 好きな食べ物は砂肝です
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